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第2回 イベント詳細

第2回 イベント詳細

第2回 ケモインフォマティクス×ハッカソン合宿

更新日: 2026/03/05

【会期】 2026/8/26〜2026/8/27

【会場】 横浜市上郷・森の家

イベントの様子

開催概要

🔹開催日程:2025年8月26日(水)〜8月27日(木) (宿泊なしのプランもご用意していますが、両日ともご参加いただくことが参加条件となります。)

🔹開催場所:横浜市上郷・森の家  (〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町1499-1)

🔹参加対象:成人以上の学生

🔹定員:40名程度

🔹参加費:未定ですが昨年と同じ程度を見込んでおります

🔹申し込みURL:もうしばらくお待ちください


タイムスケジュール

もう少々お待ちください

🔹ショートプレゼンでは、約2分間の研究発表を予定しています。  ※フォーマットは後日配布いたします。

🔹グループ分けは、初心者の方にも配慮して行いますので、安心してご参加いただけます。

🔹テーマ発表では、松元先生よりテーマ背景や補足説明を行います。

🔹夕食時には、予測モデルの暫定順位を発表する予定です!

🔹レクリエーションタイムでは、ボードゲーム大会を予定しています。


グループ分けと評価について

各チームは4〜5名程度を予定しています。
参加者のバックグラウンドや経験に配慮し、実力の偏りが出ないようチームを編成しますので、初心者の方も安心してご参加いただけます。
また、ハッカソン全体の評価はポイント制で行います。
各チームはモデルの精度とプレゼンの総合得点で順位が決定されます。
最も総合ポイントの高かったチームには、表彰があります!🏆


ショートプレゼンについて

合宿のスタートは、参加者一人ひとりによるショートプレゼンから!
持ち時間は約2分。自身の研究テーマや注目している論文を、簡潔に・情熱的にシェアしていただきます。
分野を超えた対話のきっかけとなり、ハッカソンでの協働にもつながる、大切な第一歩。
発表用のテンプレートは、参加登録後に配布予定なので、初めての方もご安心ください!


レクリエーションについて

レクリエーションタイムでは、ボードゲーム大会を開催予定です。


講師の紹介

今回の合宿では化学と自然言語処理を融合した研究をして論文を執筆されている松元先生に講師をしていただきます。ハッカソンの課題も松元先生が作ってくださるので、化学と自然言語処理の融合をより実感していただけると考えています。

松元先生が執筆された論文

Matsumoto, Yuto, and Hiroaki Gotoh. “Compound classification and consideration of correlation with chemical descriptors from articles on antioxidant capacity using natural language processing.” Journal of Chemical Information and Modeling 64.1 (2023): 119-127.


施設

イベントの様子

横浜市上郷・森の家公式HP

※施設に関するご不明点があっても、直接施設へのご連絡はご遠慮ください。本イベントに関するお問い合わせは、必ず下記の主催者連絡先までお願いいたします。


主催

横浜国立大学理工学府化学・生命系専攻

五東研究室 加藤 多田 小出

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